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東海地方で自然観察をしながら、チョウ・トンボ・野鳥・山野草などを撮り、日本の四季を愉しみつつ、自然環境の悪化、地球温暖化、生きものたちの絶滅などを心配しています。最近、“写真俳句”を始めました。


by 愉快な仙人
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日本の仏教


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野鳥を撮らせてもらっている寺院の境内に、親鸞聖人が御幼少の頃の逸話・・・題して《月見の宴》・・・を紹介するコーナがあります。 
説明文には、次のように書かれていました。

       『月見の宴 』
親鸞聖人は日野の里、法界寺のほとりでお生まれになりました。 父君は藤原有範卿、母君は吉光御前といわれる方で、平安時代の貴族の長男としてお生まれになりました。
 信心深い母君、吉光御前が常に長谷寺の観音に念じて藤原家の跡継ぎを願われ、観音の申し子として生まれたのでありました。ところが、十八公麻呂は二歳になられても口を一文字に堅く閉じ片言も話されませんでした。まわりの人々は奇異の感に打たれていました。
 そんな八月の十五夜、人々は月見の宴を催されました。
 父君、藤原有範卿の膝に抱かれてじっと空を見上げておられた松若君は、月が天中高く冴え渡ると同時につかつかと前に出られて、両手を合わせつきを拝み「なむあみだぶつ」と一声称えられました。人々はその声を聞いて驚き喜びの声をあげるとともに、松若君が非凡の和子であると歓喜せられたのでありました。

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  (父君の藤原有範卿に抱かれた 御幼少の頃の親鸞聖人)
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浄土真宗の開祖である親鸞聖人は、浄土宗の開祖である法然上人のお弟子であったことは知っているのですが・・・弟子の一人が 新しい宗派を興すことに、浄土宗内部で反対はなかったのでしょうか?

仏教が日本に伝わったとされる538年(552年)以降、弘法大師空海の真言宗、伝教大師最澄の天台宗ほか、臨済宗・曹洞宗などの禅宗が日本にはありますが・・・仏教の歴史はどんなものであったのか、調べてみたいと思い始めました♪(^^)

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≪2012年10月24日から始めた俳句は、詩情が動く写真が撮れた時に、脂汗を流しながら 捻り出しています^^;; これまでの、ツタナイ試作品は俳句帖として、『ここ』に纏めております(*^^*)

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by Yukaina_Sennin | 2013-02-17 23:07 | 番外編