東海地方で自然観察をしながら、チョウ・トンボ・野鳥・山野草などを撮り、日本の四季を愉しみつつ、自然環境の悪化、地球温暖化、生きものたちの絶滅などを心配しています。最近、“写真俳句”を始めました。


by 愉快な仙人
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ゼフィルス??

今日は、今年の前半の6ヶ月間を省みて、至らぬ点を これからの6ヶ月で実行する日だそうですが・・・私はと言えば・・・5年間も放置した部屋の片づけが、この間やっと完了し、スッキリした住環境になったこと・・・これが今年前半の6ヶ月間の最大の成果だろうと思います! ヽ(^^)/

さて、梅雨と言いながら、今日も陽が射したので、急いで・・・最近はあまり行っていない“いつもの丘陵地”へ。
池の周りを歩き始めた時、昨年の5月末にゼフィルス(シジミチョウの一種)を撮った木が見えて来ました。
(今年は、とうとう一頭のゼフィルスも撮れなかった・・・)と考えていると、何かが猛スピードで飛んで来て、目の前の草むらに留まりました!
ピントを合わせて・・・(ん? 見たことがある翅の文様だ!)
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・・・思っていると、(まだ 判らないの?)とばかり、翅を開いてくれました!
ぎゃあー!(@_@)
自然写真を取り始めて7年目・・・コムラサキに出会ったのは、これで3回目です。
そして、綺麗な色の翅を見たのは、今回が初めてでした!
うーん!・・・この色に 感動しました!
ゼフィルスが撮れなかったので、替わりにコムラサキが来てくれたのですね!(^^)/
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もう少し、右から撮ろうと 少し動いたら・・・飛び去りました(T_T)

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by yukaina_sennin | 2010-06-30 23:19 | チョウ

梅雨の晴れ間に!

朝起きると、日が射し、昼頃からは晴れてきそうな気配!
早速、高速に乗って 40km先の山麓へ!
早春に、ホソオチョウ(外来種です)は撮ったのですが、は撮っていなかったので・・・第2化の狙いです。

現地に到着。
フワフワと飛ぶが左方に姿を現した時、右方にもが飛んでいるのが見えました!
3mくらい離れていたのに・・・素早いですね!
目ざとく♀を見つけたが に接近し 求愛!
(交尾が始まる!)と思って、カメラを握りしめ、固唾をのんで・・・緊張しました!^^;

終わりのないドラマを見ているような気持ちで、交尾に至るプロセスを撮り続けましたが、両者が離れ撮影終了してみれば・・・なぁーんだ!
10:59:55から 11:00:41までの、僅か1分足らずのドラマでした(^^;)
交尾は・・・ここまで行ったのですが 不調に終わりました(>_<)
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振られた♂の哀れな姿です(^^)
4/30に撮った♀は、ここです。
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場所を移動して・・・ギフチョウが来るという山麓へ。
来年のための下調べに行ったのですが、林道を歩いていると・・・チョウ(ヤマトでしょうね)が2頭 固まっています。
(死んでいるのかな?)と思って 少し近づくと・・・が身体をブルブル震わせています(求愛のディスプレイです)。
この♂も、♀に飛ばれて、求愛に失敗!
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by yukaina_sennin | 2010-06-28 23:19 | チョウ
今日は、30km離れた、他市の『自然観察の森』へ、ゼフィルス(今の時期に現れるシジミチョウの仲間)を探しに行きました。

湿地になっているところを、木道の上から覗くと、絶滅危惧種かと誤解されるくらい珍しいメダカが泳いでいました。
久しぶりに、お姿を拝見! お懐かしい~!(^^)/
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拡大画像です。
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以前、ここで撮った時は、ウジャウジャいた絶滅危惧種のモートンイトトンボが、今回は、この一頭だけでした^^; 
時間帯も悪くないのに・・・どうしてかな(?_?)
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その近くでは、モノサシトンボが交尾中でした。
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湿地の横を 林の方に向かって歩いていると、サナエかヤンマらしいトンボが飛んでいるのが見えました。立ち止まって 飛翔姿を眺めていると・・・
ぎゃあおー! 目の前の低い木に留まりました! v(^^)v
急いでピントを合わせて、カシャッ!
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少し移動したり・・・飛んでもまた戻ってきます。
この木の上がお気に入りの場所なんでしょう。
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なかなか同定に資するような画像が撮れませんでしたが・・・やっと撮れました!
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これなら、同定出来るでしょう(^^)
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帰宅して、胸部の文様を図鑑で調べてみました。
コオニヤンマ(トンボ目サナエトンボ科)ですね! 名前に“ヤンマ”がついていますが、サナエの仲間です。
初見・初撮りです!

ゼフィルスには出会わないので、移動して、更に数キロ先の森へ行きました。

丘を登って行くと、ウスバキトンボ(トンボ目トンボ科)ショウジョウトンボの未成熟個体がウジャウジャでした。

  追記:Yasukoさんより、ショウジョウトンボの未成熟個体ではないかとの御指摘がありました。ショウジョウトンボだったんですね(^^;)<冷汗>
Yasukoさん、御指摘 ありがとうございました!


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暑さを避けるためと言われる“オベリスク姿勢”(逆立ち)をとっているウスバキトンボショウジョウトンボの未成熟個体が 多かったです。
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「これ以上、赤くはなれません」と言いそうなくらいに熟した、真っ赤な、ショウジョウトンボを発見!
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以前、クロスジギンヤンマが羽化した水溜まりを覗くと・・・クロスジギンヤンマ(トンボ目ヤンマ科)が2・3頭、飛んでいました。
ヤンマ類は殆ど留まらないので、撮るのをあきらめて眺めていたのですが・・・飛んで来た1頭が水溜まりを一周して、そのまま奥の葉蔭に消えました!
(留まったんじゃないかな?)と思い、ソゥーと葉蔭を覗くと!
WAO! やはり 留まってました!(^^) 
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興奮しながら撮っていると・・・少しづつ 場所を変えながら・・・留まってくれます。 
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飛び去っても、暫くしたら戻って来て・・・こんな格好に。 
青が綺麗ですね!
目の前で繰り広げられる光景に、(これが“自然”なんだ!)と、感動を覚えました!
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かくして、初見・初撮りが2種もあり、40kmの道程を ニコニコ顔で帰りました!
ニコニコ(^^)

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by yukaina_sennin | 2010-06-25 22:50 | トンボ

多種多様な生物!

今朝は雨から曇り・・・11時過ぎには薄日が射してきました! 即 出撃で、“いつもの丘陵地”へ行こうと、家を出ました。 

途中で、(そうだ!アマサギが来ていたのに、その後 撮っていないなぁ~)と、アマサギを思い出し、毎年、アマサギの姿を見かけるタンボに寄ってみました。
一羽だけですが 居ましたね!
毎年、数羽の群が3カ所くらいで見られるのですが、今年は極端に アマサギの姿が少ないですね^^;
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首を伸ばして 警戒しています。羽の亜麻色が綺麗です。
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丘陵地に着くと、久し振りに見るアマガエルが、「いらっしゃ-い!」と、出迎えてくれました。
アマガエルも、カタツムリも 絶滅寸前ではないかと思うくらい、数が少ないです(-_-;)
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ヤマサナエ♂がテリを張っている(テリトリーを確保している)所を見に行くと・・・やはり居ました! v(^^)
水の流れを芸術的に撮ろうと、1/30秒で撮ったのですが・・・まだッシャター速度が速いですね^^;
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これはアオイトトンボ。
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金属光沢部が側面上端で後方に張り出すが、第2側縫線に達しないのが、アオイトトンボで、達すると、オオアオイトトンボと同定出来できます。
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ベニシジミ。
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ホタルガ。
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カマキリの赤ちゃん。
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シリアゲムシ目・シリアゲムシ科の、ヤマトシリアゲ。
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今日は、沢山のクモに出会いました。
まず出会ったのが、このササグモ(笹蜘蛛)です。
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ササグモの拡大写真です。 
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池の周りの小径を歩いている時、蜘蛛の糸が顔に引っかかったので、糸を切らないように後ずさりして、周りを探すと クモが見つかりました。
上述のササグモより小さかったと思います。何グモなのか、クモの権威に照会中です。
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拡大写真は これです。
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これは、網に特徴がありますね。ナガコガネグモの幼体でしょうね(^^)
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(マユタテアカネやヒメアカネは、7月に入らないと出てこないのかな?)と、思った途端、小さなトンボがフワッと飛びました。
ピントを合わせてみると、マユタテアカネだったので、ビックリでした!  
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小川の川面を眺めていると・・・何かが飛んできました。
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淡い黄色です。
「良く見てよ!」と言うかのように、近くにやって来ました!
ウスバキトンボですね。
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ハッチョウトンボの池に行こうと・・・背丈もあるような笹をかき分け、葉に溜まった雨滴で ずぶ濡れになりながら小径を進んでいた時、前方にヤンマかサナエが留まっているのが見えました。
ところが良く見ると、留まっているのではなくて、ホバリングしていたのです!
心臓をドッキン ドッキンさせながら 急いで撮りました! 
v(^^)v
さて、これは何トンボでしょうか?
腹部の文様から判断すると・・・サラサヤンマ?・・・まさか!?
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わが“とんぼ倶楽部”の会長さんに教えて貰いました。
なんと! サラサヤンマでした!(@_@)


もう一つの池の水辺で、いつもの様に、ハッチョウトンボを撮りました。
2cm足らずの小さな身体でガンバッテいます。
赤いです。
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阪神タイガース模様のです。
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今年10月には、『生物多様性条約第10回締約国会議(COP10)』が名古屋で開催されるそうですが、今日の丘陵地では まさに多種多様な生物が見られました!

家に帰ると・・・坪庭に植えているゴーヤの葉っぱに、ヤマトシジミが留まっていました。
わが家のチョウだと思うと、可愛いですね!
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by yukaina_sennin | 2010-06-21 23:40 | トンボなど

“魅惑の森”へ!

キイトトンボも出て来たので、そろそろ絶滅危惧種のベニイトトンボも顔を出しているのではないかと思い、ベニイトトンボが生き残っている“魅惑の森”(私の命名)を覗きました。

森の入り口近くの、昨年ベニイトトンボを見かけた場所の草を、ソゥーと掻き分けると・・・捕まえたカノコガを料理中のクモが見えました。
クモの研究者である“えしま”氏より、オオシロカネグモの幼体である可能性が高いと、教えて頂きました。
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次に現れしは、緑色のハエです。
双翅目研究の第一人者:Dipterophilus氏に、名前を照会中です。
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森の小径をゆっくり歩くと・・・いろいろな昆虫が見られますね。
これは、ハラビロトンボです。
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♂や♀、成長段階の異なるハラビロトンボが、あちらこちらに数頭いました。
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キイトトンボ(黄糸蜻蛉)がウジャウジャ居ました。
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飛翔中のキイトトンボです。
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休憩中の♀です。
キイトトンボの目は、緑色で 綺麗ですね!
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これは、シマサシガメ。
・・・黒色で、腹部の側部と脚が白黒の縞模様になった、やや細身のカメムシ。
肉食性で、チョウ、ガの幼虫など他の昆虫を捕らえ、口吻を突き刺して体液を吸う。幼虫で越冬する。
・・・(“昆虫エクスプローラ”より引用)
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モノサシトンボ(モノサシトンボ科)です。
グンバイトンボ(モノサシトンボ科)の“軍配”ほど大きくはないですが、足の先がちょっと白いのは『モノサシトンボ科』の特徴でしょう。
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歩くたびに草が揺れ、その都度キイトトンボが飛び立つ・・・そのキイトトンボに混じって、一頭の紅いトンボがフワリと浮き上がり、飛んで、少し先に留まりました。
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ベニイトトンボです!
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周囲が暗いので ピント合わせが大変です^^;
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by yukaina_sennin | 2010-06-19 16:04 | 絶滅危惧種
今日は久し振りに晴れたので、かねてから情報をもらっていた絶滅危惧種のグンバイトンボ(トンボ目モノサシトンボ科)を撮ろうと、張り切って片道50kmを走りました! 
現地について、まず見かけたのが、このタツナミソウ(立浪草)です。
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面白い光景を目にしました。
モンシロチョウの♂が 求愛しているのですが、♀が腹部を立てて、交尾を拒絶するサインを♂に送っています。
言葉を介さずに会話が出来るチョウも、凄いですね!
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モンシロ♂は、盛んにアタックしたのですが・・・最終的にはあきらめて、飛び去りました^^;
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モンキチョウが吸蜜しています。
平和な光景ですね!
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キタテハの所へは ミツバチが飛んで行ってます。
のどかな風景ですね~!(^^)
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グンバイトンボは、湿地にいるのではないかと思い、湿地を覗くと・・・
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全長2cmにも満たない、日本最小のハッチョウトンボがいました。
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の近くには、が居ました。
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グンバイトンボがなかなか見つかりません。
探しあぐねて・・・ここで撮ったことのある知人に電話して、何処で撮ったのか聞きました。
教えられた所へ行くと、すぐに見つかりました!
これです!
の)中肢と後肢の頸節(けいせつ)が白く、軍配(ぐんばい)状に広がる特異な形をしているのが、おわかり頂けるでしょうか?!ヽ(^^)/
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故に、グンバイトンボです。イトトンボと同じくらいの大きさですが、イトトンボ科ではなく、モノサシトンボ科です。
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帰途、この森の近くの土産店に寄ったら・・・
埼玉の玉五郎さん
“玉ご郎”という“卵かけご飯”専用の醤油を売っていましたよ!(^^)/
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by yukaina_sennin | 2010-06-16 22:42 | 絶滅危惧種

コンデジの練習

とりこさんを初め、Blog友の皆様が、コンパクト・デジカメ(=コンデジ)で 鳥や昆虫の綺麗な写真を撮っておられるので、(今日は雨だし、被写体も少ないだろう。コンデジで写真を撮る練習をしてみよう)と思い、オリンパスのSP-590UZを片手に、“いつもの池”へ行きました。

“いつもの池”は、市の外れにあり、こんな所です。
風景を撮るのは、コンデジの方が撮り易いですね v(^^)
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早速、草の上に、ハエが飛んできました。
ハエを被写体にして、コンデジ撮影の練習をしました!
ところが 帰宅してPCに画像を移すと・・・なんと!ハエの後ろに何か居るのに気づきました! 体色が緑色ですが・・・ヒラタアブでしょうか?(^^;
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双翅目の研究第一人者のDipterophilusさまに伺うと・・・ヒラタアブではなく、アシナガバエ(Dolichopodidae)科・ホソアシナガバエ(Sciapodinae)亜科のハエで、灌木葉上性のグループに属し、これから暑くなると林縁のやや高い位置(50cm-2mくらい)の灌木や背丈の高い草の葉の上でたくさん観察できるそうです。葉の上を踊っているように細長い脚で軽やかに動き、また別の葉に移る様子は、踊り子・妖精のように優雅らしいですよ!

イトトンボが居ました!
コンデジのレンズをイトトンボまで10cmの所まで近づけて、マクロ撮影しました。
セスジイトトンボ♀なのか、ムスジイトトンボ♀なのか・・・判りません(^^;)
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水辺に降りると、コシアキトンボが居ました。
下に留まっているのは、チョウトンボです。 これも偶然撮れました。
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コシアキトンボが沢山いて、縄張り争いをしたり、ホバリングをしています。
ホバリングの姿を撮ろうと・・・挑戦しました! カシャッ!ピントが合わず、失敗!
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カシャッ! カシャッ!撮れました!
しばらく観察していて・・・ホバリングする大まかな場所が掴めると、案外撮れるものですね!(^^)/
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ツバメシジミ♀がいました。
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レンズが翅に触れるくらい近づいても、ツバメシジミは金縛りに遭ったように、動きません。
それで こんなに大きく撮れました(^^)
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以上、全てコンデジで撮影した画像です。
トリミングはしておりません。

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by yukaina_sennin | 2010-06-14 17:51 | トンボ・チョウ

昆虫の楽園!

もう平地の池にトンボが来ているかも知れないと思って、久しぶりに 住宅に取り囲まれた市内の“トンボ池”(トンボの種類が多いので、私が名付けました)を覗いてみました。
ここです。
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水際まて降りて、池の周囲を歩きます。
少し歩いても、何も居ません。スイレン(?)が咲いているだけです。
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おやっ? 前方の草のアーチに イトトンボの赤ちゃんが!
羽化して間もないのでしょうね。何イトトンボかな?
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草むらにチョウトンボが居ました!
7月にならないと見られないと思っていたので ビックリです!
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シオカラを縮めたような体型、胸部の文様・・・紛れもなくコフキトンボです!
コフキトンボまで、もう出て来ました! これにもビックリ! 
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ショウジョウトンボも平地にやってきました!
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おなじみの、シオカラトンボ♂と
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シオカラトンボ♀です。
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ここで、アオイトトンボを見かけたのは 初めてです!
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クロイトトンボは、子孫を残すために交尾中でした!
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こちらでは、何イトトンボか判りませんが(同定不能の状態です(^^;))・・・食事中でした。
流石“トンボ池”・・・いろいろなトンボが居ますね!
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チョウも居ました。
ツバメシジミと・・・
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ベニシジミです。
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周囲を人家に囲まれているにも拘わらず、林が近くにあるためでしょうか・・・ここは昆虫の楽園になっていますね(^^)

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by yukaina_sennin | 2010-06-12 23:56 | トンボ・チョウ

トンボの習性

“いつもの丘陵地”へ行きました。
小川に沿った小径に、紫色の小さな花が咲いていました。
花(ヒナギキョウ??)を撮っていると、ヒラタアブのような昆虫が 飛んできました(^^)
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ふと 昨年、ヤマサナエを見かけた所(近くの人が、小川を渡るために置いた橋状のブロックの上)を思い出したので、見に行きました。

居ました! トンボがブロックの上に留まっています。
飛ばない内に 証拠写真をと、遠くからカシャッ!
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少し近づいて カシャッ!
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真横から撮れる位置まで移動して 近くから カシャッ!
胸部の文様は、やはりヤマサナエです!
毎年同じ所に留まるのは、本能的に♀が来る確率が高い場所を知っていて、待機しているのでしょうね!
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by yukaina_sennin | 2010-06-10 23:17 | トンボ

トンボ池

もう平地の池に何か
トンボ池


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by yukaina_sennin | 2010-06-09 23:26 | トンボ