東海地方で自然観察をしながら、チョウ・トンボ・野鳥・山野草などを撮り、日本の四季を愉しみつつ、自然環境の悪化、地球温暖化、生きものたちの絶滅などを心配しています。最近、“写真俳句”を始めました。


by 愉快な仙人
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ゼフィルス!ヽ(^。^)ノ

昨日は、一日中雨が降りました。
今日は快晴だったので、アゲハチョウ狙いで、また一昨日の林道へ行きました。
ところが、アゲハチョウが来ていたスイカズラは白い花が茶色になって、もうダメです。
近くの白い花にやっとジャコウアゲハ1頭が来たのが せめてもの幸いでした。
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雲が見る見る広がって暗くなり、雨がポツリ ポツリし始めたので、山麓を後にし・・・帰りに、『魅惑の森』を通りかかったら、少し晴れて来たので、折角だからと思って・・・森に寄りました。 

森の中は、キイトトンボや・・・
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モノサシばかりなので・・・
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3:30pm・・・帰ろうとして歩き出したら・・・
ん!?
左目の片隅に パタパタと 何かが掠めたのが見えました。
その方向を見ると・・・葉っぱの上に白いものが・・・
ぎゃあー!
ゼフィルス*の一種・・・ミズイロオナガシジミじゃないですか!(@_@) ゼフィルスの中では、普通種だそうですが・・・それでも ゼフィルスはゼフィルス・・・熱くなって、夢中で撮りました!

《追記1》*ゼフィルスとは・・・本州では6月から7月にかけて年に一度のみ出現するシジミチョウ科の1群。日本国内では25種。 蝶の愛好家の“垂涎の的”で、略してゼフとも呼ばれる。

オコジョさんのコメント↓↓をヒントに、《西風の神》で検索すると・・・出て来ました。
ゼフィルスの語源はギリシャ神話の西風の神=ゼピュロス。
《ゼピュロスは春と初夏のそよ風を運ぶ西風》・・・と言うことで、初夏6月・7月に、そよ風ー西風に乗って、軽やかに舞う、赤や緑のチョウ・・・ということで、ゼフィルスと呼ばれたのでしょう。

《追記2》九州の博物学者・Pierisさんより、『ヴィーナス誕生』の絵画で、
   http://www.salvastyle.com/menu_renaissance/botticelli_venere.html
貝殻に立ち薄物をまとったヴィーナスに横から息を吹きかけているのがゼピュロス(西風の神)です・・・との、コメント↓↓ を頂きました。

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やりましたね!ヽ(^。^)ノ
今日は ルンルン!気分で、心がスキップしながら 帰りました((^O^) 
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by yukaina_sennin | 2009-05-29 22:42 | チョウ

山麓の緑の中で・・・

珍しい昆虫に会えないかと思って、また片道25km走って、山麓の林道へ行きました。
出迎えてくれたのは、幅員の標識の上に留まった、カワトンボでした。
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ここでは、橙色の翅のニホンカワトンボを見たのは一頭だけで、ほとんどが この様な 無色の翅です。
無色の翅だと、ニホンカワトンボなのか、アサヒナカワトンボなのか、判別が難しいです(^^;)
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谷川が流れている所に行ったら、スイカズラの花に アゲハが!・クロアゲハでしょうか?
 
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体色に赤い色も見られますから・・・ジャコウアゲハ??
  《追記》九州の博物学者・Pierisさんが、ジャコウアゲハだと、教えてくれました。初撮りかも??
ジャコウアゲハは、幼虫時代に食草・ウマノスズクサ類を食べ、体内に毒を蓄積するため、このアゲハを食べた捕食者は中毒をおこすそうです。このため、一度ジャコウアゲハを捕食して中毒を経験した捕食者は、以後、ジャコウアゲハを捕食しなくなるそうです。 それで、クロアゲハや蛾の一種のアゲハモドキは、自らをジャコウアゲハに似せて、捕食されないように しているそうです。面白いですね!
 、
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長靴を用意して行ったので、谷川を楽々渡っていたら、砂地にコミスジ??・・・いや、コミスジより大型で、表翅の文様も違うし、飛び方も違います。
 (家に帰って図鑑で調べたら、初見・初撮りの、ミスジチョウでした! 
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葉っぱの上にはコジャノメが・・・
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帰ろうと思って歩きだしたら・・・モンキアゲハが2頭 前後して飛んできました。
2頭同時に撮ったことがありません(^^;)
震えながらシャッターを押したら・・・CF満杯でシャッターが落ちません(>_<;)
CFを入れ替えるのももどかしく・・・やっとアゲハに向き直ったら・・・一頭は飛び去ろうとしていました(-_-;)
 (慌てたので、ブレブレの 証拠写真です。)
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残る一頭も動きが速くて・・・こんな画像です^^; 
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by yukaina_sennin | 2009-05-26 23:02
昨年、市の“ボランティア通訳”に登録しましたが、今日が初出動!保育園から通訳の要請があったのです。
父兄個別懇談会だと言うのでOKして行ったら、なんと!・・・幼児の「予防注射」の説明でした。 
ポリオ・百日咳・風疹・麻疹などなど・・・医学の単語は 殆ど知りませーん!(^^;)
「医学用語は難しいので、後で調べて連絡します」・・・で、一般的な話の通訳だけしました ^^;
ボランティアも 楽ではありません(>_<;)

終わって、保育園の近くの緑地公園へ撮影・散歩に行ったら・・・草むらからピョーン!と飛び出して来て 出迎えてくれたのは・・・コバネイナゴ??
追記: Pierisさんから、キリギリスの幼虫との御指摘を頂きました。ありがとう 御座いました!
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池に突き出た白い花に、アオスジアゲハが空腹の風情(ストローが伸びています)で飛んで来たのが見えました。
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今年の初撮りです(^^)
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木立の中に何か居るだろうと思って入ったら、花の上で何かが動きました!
東京の田中さんが、先日、多摩川の川岸で撮ったという・・・ヨコズナサシガメでしょうね。初見初撮りです。
  追記: Pierisさんから、ヨコヅナサシガメとの御指摘あり。ズでなくてヅでした。
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1時間ばかり散歩して、帰ろうと思ったら、アオサギが飛んできました。1年前くらいに新聞で報道されたアオサギでしょう。報道要旨は・・・《釣り人が釣った魚をアオサギに与えたところ、アオサギは それを“学習”して、楽をしてエサに与かろうと・・・今では釣り人の横で エサを待っている。野鳥のアオサギが、警戒心を解いて、このように人の近くに来て 平気な顔をしているのは珍しいこと》 だったと思います。
まあー、人と野鳥の交流ということで、美しい情景ですね!
ヽ(^。^)ノ 
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by yukaina_sennin | 2009-05-24 21:31 | 昆虫全般

いつもの丘陵地です!

今日は中国からの留学生が、可哀そうに・・・バイトをしながら大学院で勉学に勤しんでいるので、まだ間に合う奨学金申請を紹介すべく、面談。
これも、ボランティア活動の一環です。
その後、小雨が降るかもしれない空模様の中、いつもの丘陵地をチョット・・・“徘徊”(^^;

まず、イトトンボが出迎えてくれました。
このトンボは、腹部(尾部と言った方が 判りやすいですね)の第8節が青色、第9節の半分が青色・・・・で、
アオモンイトトンボの♂だと判ります(^^)v
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これは♀ですが、♀は同定の特徴が少ないので PASS!
ここには、 アオモンイトトンボ♂以外に、イトトンボの♂は見かけなかったので、暫定的にアオモンイトトンボの♀としておきましょう!
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奥の池まで行こうと、坂道を登り始めたら、若いハラビロトンボが顔を見せました。
顔面の宝石のような“青”が・・・妖しい光を放っています! 
この青で、♀を魅了するのでしょうか?(*^-^*)v
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(デッカイ トンボが飛んでいるなぁ~)と思っていたら、そのトンボが地面に着地しました。顔面から・・・全身真っ赤です! これは、ショウジョウトンボ♂でしょう。 もっと背景が綺麗な所に留まって欲しかったですね。
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その近くにテントウムシらしき昆虫がいました。
帰宅して調べても、良く判りません。 体形が丸くないから、テントウムシではないのかな?。
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 【追記】
九州の“歩く昆虫図鑑”のPierisさんが、↓↓下のコメントで、《ジュウサンホシテントウ》だと 教えてくれましたm(_ _)m

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by yukaina_sennin | 2009-05-22 23:11 | 自然全般

再び 魅惑の森へ!

“生き甲斐”にしている 留学生とその家族を支援する、地道な個人的ボランティア活動が、最近口コミで広まったのか、いろいろな学生から支援要請の電話が入るようになり、忙しくなったので、ここ数日は、自然撮影に出撃できませんでした(^^;)

が、今日は快晴! (“魅惑の森”へ行かなくっちゃ~!)と、携帯電話もOFFにして、坪庭を横切って車に向かっていた時でした・・・フワフワッと、白いチョウが飛んできました! 
わが坪庭に わざわざ来てくれたチョウ・・・勿論、撮りました!
やはりモンシロチョウですね^^;
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そして家を出て、「魅惑の森」の近くまで来た時です・・・タンボに白に茶色が混じったサギが居るのが、眼の隅を掠めました!
(あれっ! やはり来ていた!・・・アマサギだ!)と思って、ハンドルを左に切って、農道に入り、サギの近くに車を静かに停車させました。 車の中から、ピントを合わせて・・・バチッ!
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さて、、「魅惑の森」に入ったら、直ぐに出迎えてくれたのが、珍しくもない このヒメウラナミジャノメ。
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奥の方に進んでいくと・・・また、ジャノメらしいのが飛びました。 
念のため、望遠レンズ越しに見ると・・・最近良く出会うダイミョウセセリです。
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ちょっと暗い所には・・・これはコジャノメでしょう。
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トンボがいる区域に入ると・・・早速出てきたのは・・・今年になって初めて姿を見せた キイトトンボ。
まだ若い姿です。キイトトンボが出る頃には、絶滅危惧種のベニイトトンボも出るはず。
今日会えるかな?と・・・期待が高まります!
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しかし、モノサシトンボの数が増えているものの・・・これが♂・・・
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こちらが♀ですが・・・その他のイトトンボの姿はありませんでした。
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これはシロテンハナムグリでしょうか? 木の葉っぱの中で 蠢いていました。
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森から出てくると、ここにも2羽のアマサギが! 私の姿に驚いて、新緑と、池から流れ落ちる水を背景に、植え付けが終わった水田の上を飛び去りました。  
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by yukaina_sennin | 2009-05-20 18:34 | 自然全般

雨の日の鳥たち

曇りから、昼前には雨になりました。
雨の日の野鳥は どうしているかなあ?・・・と思って、出撃!

まず、キジに会いに行くと・・・・以前見かけたタンボから 数枚離れた休耕田で、雨に濡れながら座り込んでいました。
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それからゆっくりと 立ち上がり、歩き出しました。
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次に左を向き・・・
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がぉー!と、雄たけびをあげました!
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その次に、近くのタンボに居るオオヨシキリを見に行こうとしたら・・・目指すタンボの手前にケリ(留鳥、チドリ科)が居ました。まだ、ヒナは生まれていないようで、一羽だけでした。
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その近くには、ダイサギが・・・これも一羽で 佇んでいました。
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ダイサギの横には、コサギかと思ったら・・・黒いクチバシに、黒い足・・・チュウサギ(夏鳥)ですね。 もう渡って来てたのですね!(画像が劣悪・・・証拠写真です(^^;))
チュウサギが来ているのであれば、アマサギも 来ているはず。次回探してみます。
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雨が降っていても、オオヨシキリが、葦の中では啼いているのですが・・・飛び出てきたこの鳥は どうしたのか 囀りませんでした^^;
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雨の中でも、鳥たちは元気でした。 
鳥たちに会えたので 今日も楽しかったですね! !(^^)!

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by yukaina_sennin | 2009-05-16 23:04 | 野鳥

番外編------母の日

「とりこのつぶろぐ」http://blog.livedoor.jp/aoitorikotori/
の“とりこさん”が、母の日に御子息夫妻からプレゼントされたというプレート(ROYAL COPENHAGEN 1974)を、BlogにUPされた。
骨董好きの私は、日本の染付の色やデザインと違った珍しいプレートなので・・・(欲しいなあ~)と思った。

今日、何気なく 食器戸棚の前に立ったので、ぼんやり中を見ていたら・・・・
(おっ!あれっ?! 同じものが あるじゃない!)と、飾り台の上のプレートにビックリ!(@_@)
すっかり忘れていましたが・・・家内の誕生日に 娘夫婦から 数年前にプレゼントされたプレートでした。
裏には、Mother’s Birthday と書かれていましたヽ(^。^)ノ
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《追記》検索してみました。以下の通り、解説されていました。
このプレートは、・・・・・1971年から1982年までデンマーク、ロイヤルコペンハーゲンで製造されていた、Mors Dag(母の日)プレートです。・・・・デンマークのイラストレーター、Arna Ungermann(1902年 - 1981年) によるもので、タイトルは「Gronlandsk mor(グリーンランドのお母さん)」です。ひざに小さな女を乗せたお母さんと、ブレーキを操る子供が乗っているのは犬ぞりでしょうか。暖かそうな衣服を着込んだ親子を取り囲むように、何匹もの犬が描かれ、見ていて楽しいプレートです。
    http://www.fuku-ya.jp/SHOP/RC-MP4-74A.html

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by yukaina_sennin | 2009-05-15 20:13

魅惑の森のトンボたち

快晴なるも風強し。 
久しぶりに、郊外の丘陵地の一角にある池に沿った森・・・殆ど人が入らないので絶滅危惧種のトンボも見られる “魅惑の森”(私の命名)に行ってみました。

森に入った途端、黄色いものが四方に飛びました!
(なんだ 何だ?!)
ウスバキトンボかと思いましたが・・・ウスバキトンボが静止する時は、ぶら下がり型でしょう。
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近くに留まったトンボを望遠レンズ越しに観察すると・・・生まれてからそれほど日にちが経っていない・ショウジョウトンボ♀でしょうね。
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その前を黒い影が横切りました。 ハラビロトンボ♂です。
このトンボは 黄色から このように黒っぽくなり・・・・
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そして成熟すると、この様になり・・・そして粉をふきます。
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奥に進んでいくと・・・フワリと浮き上がったのが・・・モノサシトンボ♂です。
腹部の白い節が“物差し”の目盛りの様になっているので、この名前が付いたのでしょう。
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水溜りが出来ていて それ以上進めないので 戻っていると・・・モノサシトンボ♀が居ました。
薄暗い中で 強風が吹くと枝が揺れて、時折 光がトンボに届きます。
これは芸術作品が撮れそうだと・・・ブレブレ写真を増産しながら 何度もシャッターを切りました。
が、あまりいい写真は撮れませんでしたね(^^;)
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森の入口まで帰ってくると・・・見慣れない色のイトトンボが飛んでいます。
この種のトンボはアジアイトトンボ♀か、アオモンイトトンボの♀です。
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見分けるには、背中側から撮るのですが・・・まだ幼いようで、特徴が表れて居ませんね(^^;)
腹部第一節目から赤い筋が入っていますから・・・たぶん アジアイトトンボ♀でしょう!
そうすると・・・♂は何処に?
そのうち、長靴を用意して、また 魅惑の森へ行って 探してみます!(^^)/
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クロイトトンボにも出会いました。
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駐車場の近くまで帰ったら、鳥が地面からフェンスに飛び移りました。
珍鳥に違いないと思ったら・・・珍鳥(スズメ)でした^^;
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by yukaina_sennin | 2009-05-14 23:59 | トンボ

市内の公園で

6km走って、市内の公園を覗きました。
昨年、ヨツボシトンボ・コフキトンボを撮った公園なので・・・探しましたが、イトトンボ以外にトンボは居ませんでした。

イトトンボも成熟してきて、特徴がハッキリしたので、名前が判るようになりました(*^_^*)
これは、セスジイトトンボです。
特徴は:
①眼後紋が3角オムスビ形------(はっきりしませんが^^; )
②後頭条あり-------(見えませんが^^; )
③肩縫線上の黒条に長い淡色線-----(これは はっきり見えます。)
④腹部第8・9・10節が青い------(これも はっきり見えます。)
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その近くに居た このイトトンボ・・・♀ですが ♀は黄緑色と言うだけで、特徴がはっきりしません。
セスジイトトンボの♀もムスジイトトンボの♀も・・ 同じように見えるのです。
セスジイトトンボ♂の近くにいたので、セスジイトトンボ♀としておきましょう(いい加減ですね(^^;)
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珍しくテントウムシに会いました。一般的な、ナナホシテントウムシでしょう!
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池ではダイサギがエサを探していました。
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by yukaina_sennin | 2009-05-13 15:55 | 自然全般
今日も高速を使って、往復70km走り・・・・山麓の2か所を歩きました!
車を里山の空き地に止めたら・・・・ツチイナゴの様な昆虫が 直ぐに挨拶に来ました!
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昨年会った“ヨツボシトンボ”を 田圃の周りで探したのですが・・・いません。 ニワゼキショウが沢山咲いていました。
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湿地の近くの葉っぱが 少し動きました。
望遠レンズ越しに見ると、ニホンカワトンボ(?)♀でした!
今日は橙色の羽のニホンカワトンボ♂は見かけませんでした。
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スポットライトを浴びたような、ヒメウラナミジャノメが居ました。
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成熟したイトトンボが居ましたが、この写真を一枚撮ったら 飛び去りました(^^;)
こんな綺麗な色のイトトンボも珍しいのですが・・・同定のための特徴を示す個所を撮っていないので、何イトトンボなのか・・・判りません(^^;)
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サナエの上半身が見えたので、一枚撮り、全身が見られる所へ回ろうと・・・移動してたら 飛ばれました(^^;) 
胸部は、メガネサナエの文様に似てますね!
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カワトンボも 同定が難しいです。もっと勉強しなくっちゃ!
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山麓の自然に嵌まってしまいましたが・・・山麓まで行くのは やはり遠いです! (^^;)

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by yukaina_sennin | 2009-05-11 21:11 | 自然全般