東海地方で自然観察をしながら、チョウ・トンボ・野鳥・山野草などを撮り、日本の四季を愉しみつつ、自然環境の悪化、地球温暖化、生きものたちの絶滅などを心配しています。最近、“写真俳句”を始めました。


by 愉快な仙人
カレンダー
S M T W T F S
1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30

『留鳥・漂鳥』のオンパレード(その⑤)ーーカラス科の鳥たち

次に馴染みがあるのは、カラスでしょう。
カラス科の鳥にも、いろいろな種類が居ます。
当地で見られるのは、ハシボソガラス(留鳥)とハシブトガラス(留鳥・漂鳥)と、 この数年、数を減らしているような気がする、カケス(留鳥・漂鳥)ですね。
 
ハシボソガラス
啼き声はガーガー。
ハシとは、クチバシのこと。 ボソは細いこと。 
ハシブトガラスに比べて、嘴が少し細めで、クチバシから頭にかけての線が、ハシブトガラスに比べて、なだらかなので、見慣れると 両者は区別できます。
      (ハチのような昆虫を捕まえた、ハシボソ)
c0172139_22294087.jpg

雑食性で、公園やタンボ、林なんかで良く見かけます。
c0172139_1702377.jpg
 
ハシブトガラス
ハシブトの“ブト”は、クチハシが“太い”こと。 啼き声はカーカー。
額(ひたい)が出っ張っています。
図鑑には、ハシブトは街中に多く、朝 ゴミをあさっているのは、殆どが このハシブトと書かれていますが、私は街中でハシブトを見かけた記憶が少なく、従って、画像を探したのですが、これしかないのです(^^;)
c0172139_16552410.jpg

カケス
カラス科の鳥ですが、黒いカラスとは異なり、頭は白く、翼の青色が お洒落(^^)
ジャージャーと啼く。 カラス同様、頭が良く、警戒心が強い。
私は、この8年間に2回会っています。
一度目は、御嶽山の山麓へ行った時のこと。
カケスが彼方此方にいて、草原に降りては、餌を探していました。
c0172139_17255555.jpg

二度目は、市内の公園の、小鳥たちの水浴び場。
木陰から、水を浴びに来る小鳥たちを撮っていたら、このカケスが水浴びにやって来ました!
千載一遇のチャンス!・・・喜んで、撮らせて頂きました(^^)
c0172139_1724813.jpg

この他に、カラス科の鳥として、ミヤマカラス・コクマルカラス(冬鳥)、ホシガラス(留鳥・漂鳥)、カササギ(佐賀県中心の留鳥)、オナガ(中部以北の本州、留鳥)などが居ますが、出会ったことがありません(^^;)

*********************************

ブログ・ランキングに参加 しています♪♪  
 
2011年 12月 24日より、「ブログ・ランキング」に参加して、皆様方の応援を励みにしております!(^^)
応援クリック (下のバナー 【ネイチャーフォト】 を一日一回クリックして下さい)を よろしくお願いしま~す!♪  
m(_ _)m  

にほんブログ村 写真ブログ ネイチャーフォトへ
にほんブログ村

1/25に、「2位」に浮上し、、「2位」をキープすること、僅か4日間・・・今日は、またランクが下がり、「3位」になりました。 トホホ(T_T)
この、つたないBlogを訪問して下さる皆様!
お帰りになる前に、 ワン クリックを 切にお願い申し上げます m(_ _)m 


11:00am、 「2位」を奪回しました!
ご協力、ありがとう御座います!v(^^)

*************【以下は広告です】***************
 
  

[PR]
by Yukaina_Sennin | 2012-01-26 00:01 | 野鳥