東海地方で自然観察をしながら、チョウ・トンボ・野鳥・山野草などを撮り、日本の四季を愉しみつつ、自然環境の悪化、地球温暖化、生きものたちの絶滅などを心配しています。最近、“写真俳句”を始めました。


by 愉快な仙人
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夏鳥オンパレード(その①)

『冬鳥』の次は、 『夏鳥』を御紹介します。

『夏鳥』とは、冬鳥と反対で、春期に、主に繁殖のために、日本より南の国から渡ってきて、夏を日本で過ごし、繁殖期が終わると再び南国に渡って行く鳥のことです。
おおむね 4月上旬から渡来し、10月下旬には居なくなる、以下の鳥たちです。

 ▼ツバメ
夏鳥として、一番親しまれているのは、ツバメでしょう(^^)
「家の中に巣を作ったので、窓をいつも少し開けています」と言ったような美談が、良く報道されます。
  (巣立ちしたヒナに エサを与える親ツバメ)
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池の上を飛び、餌を探すツバメ。
ツバメの飛翔は飛ぶスピードが速いので、撮るのに苦労しました^^;
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 ▼アマサギ
アマサギは、日本に来た頃は夏羽で、頭から顔・首・胸は亜麻色(橙黄色)になっているところから、アマサギと呼ばれます。
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水田で、カエルなどを捕っているのが、良く見られます。
ユーモラスなのは、耕運機が掘り起こす土の中にいるミミズ・昆虫などを食べようと、耕運機の後にくっついて歩く姿です(^^)
しかし、この2・3年は 郊外のタンボで見かけることが少なくなり、徐々に渡ってくる数が減っているように思います。
  (カエルを捕まえたアマサギ)
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 ▼オオルリ
ある日、森の小径を歩いて行くと、砂防堰に着きました。
座り込んで、流れ落ちる水を眺めていたら、一羽の鳥が 水の近くにある木の枝に留まりました。
羽が青く、腹が白いので、直ぐに(オオルリだ!) と思い、高鳴る胸を押さえつつ、2枚撮ったら 飛ばれました。 それ以降、オオルリに出会ったことが ありません^^; 
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そうそう・・・思い出しました!
自然写真を撮り始めて、暫くした2004年9月、干潟に水鳥を撮りに行った時のことです。
防風林の中を、海に向かって歩いていた時、一羽の鳥が飛んできて、近くの枝に留まりました!
この鳥がオオルリだったことは、大分 後で気付きました。
  (証拠写真ばかりで 済みません(^^;)
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 ▼オオヨシキリ
丘陵地へ行き、帰途、タンボの横を通ったら、ギョッ ギョギョシ ギョギョシ・・・と大きな声で啼く鳥が居ました。
この声を聞くと、(夏近し!)・・・と、思います。
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真っ赤な口を開けて啼くのが、この鳥の特徴ですね(^^)
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by Yukaina_Sennin | 2012-01-19 00:01 | 野鳥